平泉町の国道4号線のバイパス沿い、平泉世界遺産ガイダンスセンターの目の前という便利な場所にあります。駐車場は広く、建物は平屋建てのシックな外観で、内部も木のぬくもりを感じるログハウス調の綺麗な道の駅です。地元直産の野菜や果物、加工品、工芸品に加え平泉や東北のお土産品を扱ったショップやレストラン、観光案内所と施設も充実しています。中尊寺や毛越寺、 達谷窟毘沙門堂などを観光される際に立ち寄られることをお勧めします。
蔵元レストラン 世嬉の一
JR一ノ関駅から歩いて10分位のところにある、造り酒屋「世嬉の一酒造」さんが運営するレストランです。蔵を改造利用した綺麗な建物で、郷土料理や地ビールが頂けます。一関の郷土料理である餅料理の中から「果報餅善」を頂きました。クルミやズンダ、黒ゴマ、柚などのタレがかかったお餅が9種類小さな器に入ったものに、お雑煮がセットになったもので綺麗さにビックリ、ボリュウムがありましたが、一つ一つ味が違うので、最後まで美味しく頂くことができました。
岩手県一関市にある渓谷で、日本百景のひとつで、流れる水と荒々しい岩場の景色が美しく見応えがありました。面白かったのは、ここの名物という「郭公(かっこう)だんご」で、川の向こう岸からぶら下がったザルで運ばれて来るお茶と団子はまさに「空飛ぶだんご」で、面白かったです。
道の駅 厳美渓 美の郷
厳美渓
一関市厳美町の国道342号線沿いにある道の駅です。景勝地「厳美渓」から近く、地元直産の野菜や果物、工芸品の他、南部せんべいや餅菓子などお土産品も充実しています。一関名物料理のもち料理を頂きましたが、小ぶりの餅が6個セットになったもので、いろんな味が楽しめて美味しかったです。
延暦20年征夷大将軍坂上田村麻呂公によって創建されたという古い歴史を持つお寺です。境内入口には鳥居が建てられていて神仏混淆の社寺となっているようで、山肌に沿って建てられた毘沙門堂や岩面大佛など見どころは充実しています。
中尊寺とともに平泉観光のハイライトです。奥州藤原氏二代基衡、三代秀衡が造営したお寺で、創建当時は、中尊寺をしのぐ規模の伽藍があったそうですが消失し、現在では庭園の周囲に遺された昔の建物の柱跡から想像するしかありません。庭園は平安時代を代表する“浄土庭園”といわれ、歴史的にも貴重なもで素晴らしい景観でした。
焼肉でん 長浜店
焼肉食べ放題で利用しました。自身のスマホでお肉やデザートなどをオーダーするシステムです。お昼に「満足食べ放題コース」にドリンクバーを付けて頂きました。肉の種類も豊富でサラダバーもあって時間も120分と長めなので楽しめました。食べ放題なのでお肉はそれなりですが、コスパは良いと思いました。