JR札幌駅から歩いて5分ほど、北大の傍にあります。主に北大生と教職員のためのお店ですが一般の人も利用できます。一階は食品や文房具が、2階には各学部向けの書籍も揃っていてコンビニのような感じで利用できます。
北海道一周旅行の時に利用しました。北大の構内にある学生食堂ですが、一般の人も利用できます。北大構内を観光した帰りに、相方と二人でカレーや牛とろ丼などを学生さん達に混じって頂いたことが良い思い出になっています。
札幌駅から徒歩で10分ほどのところにあります。明治時代に建てられたネオ・バロック様式、レンガ作りの堂々とした建物で道知事の執務室だった部屋などが見学できます。部屋には、北方領土やアイヌ民族の暮らし、北海道開拓の歩みなどの資料が展示されており見応えがありました。
“日本三大ガッカリ”の一つとして揶揄されますが、外から写真を撮るだけでなく、是非、中に入って(入場料300円)時計の構造や文献資料を見ることをお勧めします。130年も前に作られた日本で最も古い塔時計が今も正確に溶きを刻み続けていることに感動します。
地下鉄中島公園駅から歩いて5分ぐらいのところにあります。宿泊したツインの部屋は思いのほか広くて、清潔で心地よく宿泊できました。ウェルカムドリンクや無料朝食などのサービスもあり、スタッフの応対もしっかりしたホテルでした。すすきのにも近いし、何よりも宿泊費が安いので、機会があればまた利用したいと思いました。
施設は高台にあってあの有名なクラーク博士の銅像や石原裕次郎記念碑、クラーク博士記念館、さっぽろ雪祭り資料館、羊さんの家などがあり、回りは牧草地の広いヤードになっています。入場料は600円ですが、色んな施設を見て回ることができるし、散策するのに良いところです。
旧黒岩家住宅(旧簾舞通行屋)
明治の初め、旅行者や荷物を運ぶ人馬の宿泊・休憩所として建てられた建物で札幌市の有形文化財に指定されています。農器具や林業道具、地域の歴史に関する資料などが展示されていて北海道開拓時代の生活様式を知ることができます。入館料は無料で駐車場もあるのでオススメです。
小樽貴賓館は、ニシン漁で巨万の富を築き上げた実業家が青山家が建てた別荘です。立派な床の間や欄間に部屋を飾る襖絵や屏風、枯山水の庭園など、ため息が出るほど素晴らしいもので感動しました。内部の写真撮影は禁止されています。入館料は大人1300円で少し高いですが、最高の日本家屋を見るという意味ではその価値はあると思います。
小樽駅から歩いて10分足らず、小樽運河沿いにあります。明治時代の初期に造られた倉庫を利用した施設で、現存する木骨石造倉庫群の代表格とされ、歴史的建造物に指定されています。館内には小樽の街の歴史や自然、北前船の模型、ニシン漁、出土品など多岐にわたっており結構面白かったです。入館料も500円と安いのでオススメです。