私はベーチェット病で以前からコルヒチンを服用していますが、クラリスロマイシンという併用してはいけない薬をこちらの薬局で出されたようです。違う日にベーチェット病の薬を他の薬局へ取りに行ったところ、お薬手帳を見た薬剤師が驚いた表情で私のところに来て、『この薬出される時に何か言われましたか?併用するとコルヒチンの効果が強くなり、副作用が出やすくなる』と確認しにきました。薬を受領した時には薬剤師から何も説明がなかったこと、その時お薬手帳を渡していること、また最初の問診表を書く際にコルヒチンを服用していることを記載していることを伝えたところ、とりあえず今すぐ服用をやめた方がいいと言われました。その後、家に帰りネットで調べたところ確かにコルヒチン中毒になることがある旨が書かれており、初期症状として下痢等があるとのことでした。確かに4,5日食べたらすぐにくだす症状が続いていました。また、肝臓や腎臓に持病がある場合は10%くらいの死亡例もあるとも書かれていました。怖くなり日本調剤浦和仲町店に電話し、経緯を説明したところ、『店舗責任者から折り返し電話させます』とのことだったので電話待ってましたが、全くなく、1時間位してから、先ほど行き副作用があると教えてくれた薬局から電話があり、日本調剤さんに確認したところ腎臓や肝臓に持病がなければ大丈夫だから併用可能と説明があったと言われたとのことでした。その際、『でも飲まない方がいいんですよね』と聞いたら『私なら出しません』と言われました。確かに結果的に私は肝臓にも腎臓にも持病はなかったけど、薬を出す時にそのことを聞かれたわけでもないし、説明もなかった。仮に腎臓や肝臓に持病があったらどうなっていたのか。下手したら死んでます。現にコルヒチン中毒の初期症状と思われる激しい下痢の症状はあったし、併用をやめてからおさまったし。また、それだけのことをして、薬局として、電話をかけると約束をしたにも関わらず、連絡すらない。こんな薬局もう行きません。